あなたは、『身体が鋼鉄の』『札束をもった』バイトリーダーに勝てますか?
しかも、あなたは『美声の』『分身の術が使える』ハトです。
自分のキャラクターが相手のキャラクターよりどうして強いのかを即興で話してください。
このハトは分身の術を使って360°の方向から美声で歌を歌います。
その歌を聞いた人は例え、どんなに身体が強くても魅了されてしまうのです・・・
どんなに美声であろうが、金持ちのこのバイトリーダーは、幼少の頃から上質な物に触れ続けているから、簡単には魅了されません!
こんな感じで『ペチャリブレ』は、与えられたお題を使ってトーク力を試されるカードゲームです。
今回は、このゲームの概要、遊び方、注意する点について紹介します。
ペチャリブレの概要
『ペチャリブレ』は、幻冬舎から発売されているカードゲームです。プレイ人数は3〜19人で、対象年齢は8歳以上です。ゲームに使用するのは、「キャラクターカード」と「特徴カード」の2種類のカードで、合計80枚(キャラクターカード38枚・特徴カード42枚)あります。キャラクターカードには、「ラッパー」「俳優」「ゾンビ」「ゴリラ」など様々なキャラクターが描かれています。特徴カードには、「バリアーをまとった」「酔っ払った」「ギターをもったい」「悪臭を放つ」など様々な特徴が書かれています。
ペチャリブレの遊び方
『ペチャリブレ』の遊び方は以下の通りです。
準備
各プレイヤーはキャラクターカード1枚とアイテム/特徴カード2枚を引いたら、カードを一斉にオープンします。
バトル
対戦は2人ずつ行います。
先攻・高校は特徴カードの下部の数字の合計が多い人から先行になります
先攻は、自分の「キャラクター( + 特徴)」が相手の「キャラクター (+ 特徴)」よりいかに強いかを自由に考えて話します。
後攻はそれに反論して、いかに自分の「キャラクター(+特徴)」のほうが強いかを話す。
これを2ターンくり返したら対戦終了します。
判定
対戦していた人以外のプレイヤーで、どちらのキャラクターが強そうか判定して、
一斉に指を指して勝者を判定します。
同数の場合には先攻プレイヤーが勝ちます。
総当たりして同様に対戦を繰り返し、勝った回数が多いプレイヤーが優勝!
いろいろな遊び方
このゲームは、キャラクターと特徴さえ準備できれば、いつでもどこでも遊ぶことができます。
追加のカードを作成して下記のように戦うこともできます。
例えば、「サンタクロース(+ジェットパック+超能力)」と「忍者(+魔法のランプ+ハンバーガー)」が対戦した場合、以下のようなトークが展開されるかもしれません。
1ラウンド目
先攻:「私のサンタクロースはジェットパックで空を飛び回り、超能力で忍者の動きを読み取って攻撃することができます。忍者は魔法のランプもハンバーガーも役に立ちません。サンタクロースの勝ちです!」
後攻:「私の忍者は魔法のランプで願い事を叶えることができます。例えば、「サンタクロースのジェットパックを故障させる」や「サンタクロースの超能力を無効化する」などです。ハンバーガーは忍者のエネルギー源です。つまり忍者の勝ちです!」
2ラウンド目
先攻:「それはありえません! サンタクロースのジェットパックは最新技術で作られていて、故障しません。サンタクロースの超能力も魔法のランプには影響されません。サンタクロースは忍者にプレゼントを渡して気をそらし、ジェットパックで高速でぶつかって倒します!」
後攻:「それもありえません! 忍者はプレゼントなどに興味がありません。忍者は魔法のランプで「サンタクロースのジェットパックを重くする」や「サンタクロースの超能力を逆にする」などを願います。忍者はハンバーガーで体力を回復し、忍術でサンタクロースに忍び寄って倒します!」
なかなか突拍子もない戦いですね
せっかくなので、話題のAIに勝敗を聞いてみます!
私は、後攻の忍者が勝ったと思います。理由は以下の通りです。
・魔法のランプは強力なアイテムで、サンタクロースのジェットパックや超能力を無力化することができます。
・ハンバーガーは忍者の体力を回復するだけでなく、サンタクロースにとっては不快なものです。
・忍術はサンタクロースの感覚を狂わせることができ、ジェットパックでぶつかっても回避することができます。
以上の理由から、私は後攻の忍者が勝ったと思います。しかし、最終的には多数決で勝者を決めるので、他のプレイヤーの意見も聞いてみると良いでしょう😊
着眼点が面白いですね!私も不利な状況の忍者の粘り勝ちに1票入れたいです!
音声入力などを駆使して、AIに判断してもらうのは面白いかも知れませんね!
ゲームを遊ぶ上での注意点
注意する点
『ペチャリブレ』は、トーク力や発想力を鍛えることができる楽しいゲームですが、注意する点もあります。
– トークは常識の範囲内で行いましょう。相手や他のプレイヤーを不快にさせるような発言は避けましょう。
– トークは嘘やデタラメでも構いませんが、根拠や論理があると説得力が増します。また、相手のトークに対して反論や質問をすることもできます。
– トークは時間制限を設けるとスピーディーになります。例えば、1ターン30秒などです。時間制限を設ける場合は、タイマーやストップウォッチなどを用意しましょう。
– トークは面白くすることが大切です。笑いや感動を誘うようなトークを心がけましょう。
最後に
『ペチャリブレ』は、キャラクターカードとアイテム/特徴カードを組み合わせて即興でトークバトルするカードゲームです。シンプルなルールで誰でも楽しめます。トーク力や発想力を鍛えることができます。友達や家族と一緒に盛り上がりましょう! 『ペチャリブレ』は、幻冬舎eduから発売されています。Amazonなどのネットショップでも買うことができますので、興味がある方はぜひお買い求めください!
コメント